中国輸入ブログでビジネスを徹底解説!

中国輸入ビジネスのノウハウをブログで公開しています。

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中国輸出ビジネスの秘密

   

中国輸出

このブログではタイトルにも入っているように
中国輸入をメインに扱っていますが
実は僕は中国輸出も行っています。

AIIBは失敗に終わりそうだし・・
不動産バブルが弾けそうだし・・
中国輸出をしているとよくそんな
危険な橋を渡れるね、とでも言いたげに
そんなセリフを投げかけられますが
それはイソップ物語のすっぱいぶどうのような話です。

先ほどのセリフを声にする人でも
向こうで売れるものであれば売りましょうか?
ノウハウはあるので出来ますよ、というと
顔を輝かせてぜひ、と言います。

皆本当は中国輸出の潜在的な魅力には
気づいているのでしょう。

現地に工場を建てて円安になって
工場を引き払うにも現地法に守られて
現金化出来ず工場を手放さざるを得なくなった
日本法人はたくさん見てきましたが
それはチャイナリスク云々ではなく
ビジネスの見通しが甘いだけだと個人的には思います。

バブルが弾けたら不動産を転がしている企業や
そこから売り掛け金を回収しなくてはいけない
企業、あるいは融資を行っている銀行は
ダメージを受けるかもしれませんが
それでも中国の時代はしばらく続くでしょう。

人口も去ることながら
街の活気がすごいです。

空気の汚さもすごいのは置いておきましょう。

僕は日本人なので日本が好きですが
ビジネスマンなので物事を客観視した上で
中国はこれからも伸び続け
日本は緩やかに衰退していくと思っています。

でもボーダーレスな時代なので
日本がどうとかそんな視点で考える必要はないですよね。
大事なのはあなた自身が幸せに人生を送れるかどうかだと思います。

僕は日本の物価が仮に今の10倍になったら
迷わず日本から出て行きます。

日本人なら支那なんか相手にしてないで
日本の国益を考えろ、と
某元都知事なら言うと思いますが
僕は中国との貿易で稼いだお金で
日本に税金を納めていますし
生活圏は日本なので経済にも貢献していると思います。

相手が中国なのはたまたまで
ビジネスとして成り立つなら
別にノルウェーでもウガンダでも
どこでも良かったのです。

中国共産党は好きじゃないですけど
中国人自体はいい人多くて好きですけどね、
もちろん日本人も好きです。

余談が長くなりましたが
中国輸出について続きを書いていきます。

中国マーケットの魅力に気づくこと自体は簡単です。

しかし中国輸出を成功させている人は
それほど多くありません。

その最大の原因は集客です。

中国に進出するメーカーは
資本を全部出して日本側で集客を行い
中国人相手に売ろうとします。

無理です。

メンツを重んじる国中国では
経営権を向こうに持たせてあげないと無理です。

ソフトバンクあたりはその辺をうまくやっていますね。

大規模な話で自分には関係ないとお思いかもしれませんが
スケールを小さくしてもこれは当てはまります。

僕も中国輸出を始める時に考えました。

日本でいうヤフオクやAmazonで商品を売るように
中国ではタオバオに出店して売ればいいんだろうと。

日本の企業が進出するのに
なんやかんやで200万円ほどコストがかかることが分かりました。

知り合いは中国マーケットの可能性を信じて
200万円を投資してタオバオに出店しました。

10人弱進出しましたが
成功したのは一人だけです。

その人は中国人パートナー主導で
ビジネスを進めていました。

しかし成功と言っても
リスクに対してあまりわりに合わない成功です。

中国人はターゲットも多いですが
反面出品者も比べ物にならないほど多いです。

成功した知り合いは
集客のためにアカウントを買ったり
日本でいうステマを行ったり色々駆使して
ようやく黒字に転換したのですが
僕が求めているような中国輸出の画はそこにはありませんでした。

そして自分にとって日本人相手のマーケティングでさえ難しいのに
中国人相手のマーケティングができるわけがない、と確信しました。

僕は元々国内のWeb集客は得意なので
それまで中国の検索エンジンを検証して
Googleとはどう違うのか、リスティングは
他の国とどう違うのか、などを自分で考えていましたが
それ以来中国のWeb集客について勉強するのもやめてしまいました。

しかし中国輸出ではある程度の成功を収めています。

その成功理由こそが中国人パートナーとの連携です。

中国人は家族、民族、グループのつながりが非常に強いです。

はじめは日本語ができる中国人パートナーを
ネットで探して実際に会って
中国輸入の手伝いをしてもらっていたのですが
中国輸出で困っている時にたまたま話をした時に
親戚がいっぱいいるから売るの手伝おうか?と言われました。

親戚何人くらいいるんですか?と聞くと
100人以上いる、と。
そして中国では別にそれが普通だそうです。

被っている部分はあるにしろ
100人の親戚にもまたそれぞれ親戚がいます。
そしてそのつながりが強いです。

日本だといとこと子供の時以来会ってなくて
今何してるかわからない、とか
以外とよくある話だと思いますが
中国では違いました。

それだけ人がいれば皆色々な仕事に従事しているので
華僑のグループをまとめている人や
会社を経営している人も中にはいます。

その人たちとつながり
販売は全て複数の中国人の方に任せています。

販売者の管理は一番仲のいい
中国人のパートナーに任せています。

輸送も仲のいい中国人パートナーに任せています。

僕の仕事は日本の企業と交渉して
卸価格で商品を仕入れることだけです。

つまり現地で商売をしている
中国企業に卸売りをしていることになります。

中国輸出で成功するにはこれがもっとも確実だと思います。

確かに多くの中国人の方と信頼を築くのに
2年ほどかかりましたが
今ではビジネスを仕組み化できているので
頑張ってよかったな、と。

ここで同じように信頼出来る
パートナーを見つけましょう、とだけ言い残し
話を終えたらただの自慢話ですが
僕は日本企業に頑張ってほしい、という想い自体は
変わらず持ち続けています、

そのため中国向けに商品を
どんどん売っていきたい、という企業の方がいたら
多少手数料はいただくことにはなりますがお手伝いします。

卸売りなので固定費などのリスクはありません。

しかし当たり前ですが売れないものは売れないので
売れないと判断した商品はお手伝いできません。

気軽にお問い合わせください。

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