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Amazonスポンサープロダクトの効果的な使い方【累計で1000万円以上使って分かったこと】

      2016/01/21

Amazonスポンサープロダクトの効果的な使い方

Amazonスポンサー プロダクトとは、Amazon内で提供されているクリック課金型広告です。

1クリックあたり2円~から始められ、オークション形式で入札金額が決定します。

オークション形式のためライバルの少ないキーワードで成約率の高いキーワードを狙っていくのが基本的な戦略となります。

キーワードにはニーズの深さとウォンツの深さがあります。
ニーズとは生活の中で不足したものを求める漠然とした衝動・潜在的な欲求のことでウォンツとは顕在的なもの・ニーズを満たすモノのことです。

マーケティング用語で「いますぐ客」「おなやみ客」「そのうち客」「まだまだ客」という言葉がありますがAmazonスポンサープロダクトやYahooリスティングで狙っていくのはいますぐ客とおなやみ客です。

いますぐ客

基本としてまずこのルールを覚えておけばよくやりがちな「化粧品 おすすめ」というキーワードで出稿して無駄な広告費を使うこともなくなるでしょう。

SEOであれば上記のキーワードは積極的に狙っていくべきですがPPCでは他に優先的に狙うキーワードがあり、それでも採算が合っている場合初めて出していくことになります。

Amazonスポンサープロダクトで出稿すべきキーワードは品名、型番、ブランド名のフレーズ一致です。

すでに特定の商品に絞っていてそれを買うか迷っているお客さん、そこを狙うべきです。

しかしこれだけだとシンプルすぎてライバルと被ることになります。するとAmazonスポンサープロダクトはいわゆるオークション制なので広告費が嵩むことになります。

そこで基本を押さえた上でさらに出稿すべきキーワード、というものがあります。これは商品毎に異なりますが端的に言うと固有名詞+強みのキーワードとなります。

例えばiPhoneカバー 防水

などがその例です。

防水のiPhoneカバーが欲しいけど特にブランドは決まってない、いいのがあったら欲しい、と思っている人に向けて広告を出すことになります。

これらのキーワードはAmazonのサジェスト(予測変換)から拾っていきましょう。

Amazon予測変換

スポンサープロダクトに相当なお金を使っていますが守るべきルールは実はこれだけです。

それよりも商品に人が集まってくるかどうかは商品そのもので決まってきます。
僕が推奨しているのはオリジナル商品の開発です。

ブログで扱っているのは中国輸入ですがこれはミャンマーで作ってもインドで作ってもどこでも問題ありません。

大切なのは何を作るかです。

作り始めはどんなものでもノーブランドです。それをいかにブランド化していくか、ここに集客の鍵があります。

ぜひブランディングについても合わせて学んでみてください。

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