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中国輸入の無在庫販売戦略

      2016/08/31

中国輸入→Amazon無在庫販売の鍵

輸入の無在庫販売の鍵はずばり3つあります。

  1. 物流パートナーの存在
  2. 小まめな価格改定
  3. 豊富な商品数

順を追って説明しておきます。

まず物流パートナーの存在について、
輸出であれば海外で商品が売れてから
日本ですぐに仕入れて販売するだけなので
無在庫販売が成り立つのですが
輸入、特に中国輸入の場合
現地のパートナーとタッグを組んで
すぐに送ってもらうようにしないと
発送に2週間ほどかかってしまいます。

発送方法はスコアジャパンがおすすめです。

Amazonで商品が売れる→
パートナーに連絡が行く
→商品を発送してもらう

という仕組みはイメージしやすいのではないでしょうか?

実際パートナーさえ見つければ
わりと簡単です。

問題はその信頼性です。

買い付けもパートナーにやってもらうことになりますが
個人だとまず後払いでは引き受けてくれません。

本当に共にビジネスパートナーとしての
信頼がないと資金繰りの面でキャッシュショートを
起こしてしまうでしょう。

例えば無在庫で100万円の売り上げが立ったとします。

無在庫なので先に売り上げが立ちます。

それらの商品代金と発送料金で80万円かかるとします。

これを事前にパートナーに支払わなければいけません。

使い込まれる恐れがないとは言えません。

中国人パートナーと共に
無在庫販売をやっている人は
家族ぐるみの付き合いをしている人が多いので
それ位しないと難しいと思います。

次にこまめな価格改定について。

これに関しては個人的には
ツールを使う以外の選択肢は考えられません。

無在庫商品は価格変動が激しく
それに合わせてきちんと
価格改定をしないと商品があまり売れません。

自分で何千品の価格改定を
行うのは実質不可能ですし
アルバイトに任せても相当な金額になってしまいます。

そのため価格改定ツールを
利用するのが得策です。

無在庫販売の在庫数

最後に商品数について。

経験上出品数は1500点以上から
どんどん売れだしたのを覚えています。

無在庫販売で全然稼げない、と言っている方は
出品数が100品や200品じゃないでしょうか?

それでは全然足りません。

無在庫販売を本気でやるなら
最低1000品は出品するようにしてください。

出品数が増えれば増えるほど
価格改定の手間も増えるので
無在庫販売をする方は早い段階で
アルバイトの方を雇うか
ツールを利用する必要があると思います。

中国輸入無在庫販売のまとめ

リスクなくやりたいのであればやはり
無在庫販売はいいビジネスだと思いますが
早い段階で在庫を持ったビジネスに移れるようにしましょう、
やはりある程度のリスクを持たないと
売り上げを爆発させることは難しいです。

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