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中国輸入に適したツールとは?

      2016/10/12

中国輸入でのツールの役割

まずこれを使えば中国輸入で利益が出るものが
すぐ見つかるというツールは存在しません、
仮に存在するのであれば
開発者はリリースしないでしょう。

ツールはリサーチを楽にしてくれるツールです。
リサーチを自動化するには
自分で仕組みを作る必要があります。

ツールだけで完結させようとする人は
おそらく画像一致系
ツールを使っていると思います。

日本のAmazonと中国サイトの
商品画像を抽出して
価格比較をしてくれるツールです。

中国輸入せどらーがその代表例です。

しかしユーザーは1人ではありません。

google画像検索のような
プログラムの画像比較を
アルゴリズムに用いているツールは
同じものしか出力してくれないので
ユーザーが10人いれば10人に同じものを
見せていることになります。

だから僕は画像検索の部分を
自動化することには否定的です。

もし比較対象がタオバオだけでなく
中国のさまざまなサイトを
対象にすることが可能であれば
その問題もクリアできますが
中国にはGoogleがないので中国輸入の
画像検索系のツールは
香港のGoogle画像検索を使って
比較しています。
(一度プログラマーの方に
依頼しようとしたので知っています)

そうなると本当は中国に
同じ画像が存在しているにもかかわらず
ツールでは一致なし、
となる例がたくさん出てきます。

ツールに全てを依存している人は
この時点で機会損失をしています。

画像検索は人力でやるべきなのです。
同じ商品を見つけてもらう部分は
アルバイトや外注の方に任せるべきです。

自分で仕組みを作るからこそ
差別化できるのです。

では一体どんなツールを
使うべきでしょうか?

答えは簡単です。

中国輸入のツールではなく
日本のAmazonの売り上げを
調べるツールです。

Amazon輸入系か
せどり系のツールが
相性がいいことになります。

それらのツールで日本の
Amazonで売れているものを調べた上で
画像比較の部分を人に任せる、
こうして初めてツールが活きてきます。

ツールに複雑な機能はいりません。
輸出であればアメリカで
売れているものが
わかるもの、輸入やせどりであれば
日本で売れているもの、
販路に基づいたものを
使えばいいいだけです。

仕入れ元を調べるツールは
参考にはなると思いますが
稼げる商品などの情報は
公開された時点でその商品自体の
販売価値はなくなります。

価値があるのはその
商品をなぜ販売するに至ったかという
思考の部分です。

だからこそ中国輸入でどういった商品を
扱えばいいか全く分からないという
完全な素人の場合は
画像比較系のツールも選択肢になってくるでしょう。

僕はビジネスとしてずっとやっていくのであれば
必ず販路に基づくべきだと主張したいです。

売れているもの基準は
別記事でも紹介しているように
ランキングで判別する方法と
在庫数の変化で調べる方法の
2種類があります。

ランキングで判別するというのは
スポーツ&アウトドアで1000位だから
月20個商品が売れているな、
と判断するあれです。

在庫数の変化を調べる方法の方が
正確ですが時間がかかるのが
デメリットです。

1ヶ月で売れた数を正確に調べるには
1ヶ月かかります。

売れるものにはやはり旬もあるので
1ヶ月かけて調べてそこから
画像を比較してもらって
代行会社などに任せて輸入すれば
最初にリサーチしてから到着するまで
2ヶ月くらい掛かることになります。

これではかなり厳しいですね。
というわけでランキングを
判断の指標にすることをおすすめします。

在庫で判別する方法は
以前Amazonで在庫数を調べる方法の記事にまとめました。

こちらは手動でやる方法です。

中国輸入ツールに使える
在庫を調べるツールとしては
Amazonツールアマトピア
をおすすめします。

現在の所メールをいただければ紹介可能です。

1人から紹介できる人数には限界があるようなので
もしかすると僕からの紹介では
使えなくなるかもしれませんがその時は
その旨をブログに記載しますので宜しくお願いします。

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