中国輸入ブログでビジネスを徹底解説!

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輸入ビジネスで起業する前に必ず知っておきたい11のこと

   

輸入ビジネスを始める前にこれだけは知っておこう

僕が輸入ビジネスで起業する際
後からあぁこれをあらかじめ勉強しておけば
もっとスムーズにいったのにな、と思ったことや
あらかじめ勉強しておいて役に立ったことを
包み隠さずまとめてみました。

  1. 登記・開業届
  2. 確定申告
  3. 仕入れ
  4. 営業
  5. 広告
  6. 販売チャネル
  7. 資金繰り
  8. マネジメント
  9. ブランディング
  10. 集客
  11. 詐欺

登記・開業届

開業届

個人の場合は
開業して1ヶ月以内に届け出が必要です。
届け出をしないと確定申告時に
重要となる青色申告が出来ないので
必ず出しましょう。

今までは開業しても申告をしない人が多かったのですが
今は白色申告のメリットがないので
開業する場合は100%届け出を出したほうがいいです。

法人の場合は登記に25万円ほどかかります。
また法人印、代表印、銀行印の印鑑3点セットや
資本金の用意も必要です。

今は資本金1円から登記できますが
対外的な取引を行う場合信用として
最低100万円はあった方がいいと思います。
(ペーパーカンパニーなどがよく1円登記するため)

確定申告

確定申告

経費に出来るものと
そうでないものの線引きは
実際に事業のために使って
売り上げに貢献しているか否か。

正直これだけ覚えておけば8割方は大丈夫です。
大丈夫大丈夫、経費に出来るからと使っている
そのお金本当に事業の売り上げに関わっていますか?

逆に言えば一般的に経費にできない
洋服や炊飯器、洗濯機なども
本当に事業用に買って事業だけに使っているのであれば
経費にできます。

確定申告の時期は2月16日から3月15日です。
期間中は相当混むので早めに確定申告を済ませてしまいましょう。

ちなみに税理士に代行してもらうと5万円ほどかかります。
さらに毎月の記帳も代行してもらうと月15000円ほどかかります。
(法人の場合は決算で10万円、記帳で月3万円ほど)

事業と輸入ビジネスをやるのであれば
この部分は非常に手間がかかるところなので早めに
任せてしまった方がいいでしょう。

仕入れ

仕入れ

輸入ビジネスはどこから仕入れるかで
6割くらい決まります。

その時考えるべきなのが
人と違うところから仕入れるということです。

仮に海外の小売ショップと
日本の販売サイトで価格差があるとしても
情報が広まればそれはビジネスとして成り立たなくなってしまいます。

そのため自分が扱っている商品に対し
常に疑問を持ってください。

この商品を扱えるのは自分だけ、あるいは少人数か、と。

中国輸入であれば日本の売れ筋商品を
参考にOEMをするやり方、
アメリカ、ヨーロッパであれば
売れ筋商品をメーカーと交渉して直接仕入れるやり方が
重要になってきます。

営業

営業

起業したら最初は自分で
やるべきことなのですが
仕入れ交渉などは本来社長の仕事ではありません。

これからの時代営業マンは少なくなると思いますが
それでも大事なスキルです。

物販では主に
仕入れ交渉を行う際に必要となる能力ですが
派生して新たなビジネスを行う際や
協力者(ビジネスパートナー)を誘う際なども
求められる能力です。

広告

広告

物販で使う広告は
yahooリスティングか
Amazonのスポンサープロダクトが主ですが
後ほど出てくるブランディングでFacebookや
インスタグラム、youtubeなどの広告を使う
可能性も出てきます。

広告費はなるべくかけたくないものですが
全く使わないようにすると徐々に
ビジネス規模が小さくなってしまうので
予算を売り上げの10%以下と決めて
毎月その予算を使い切るように
いろいろな広告を試していくほうがスケールします。

なるべく無料で行いたいというのは
まだ利益が出ていないうちはいいですが
利益が出てからは間違った考えですので
ご注意ください。

販売チャネル

販売チャネル

販売チャネルは
商品の特性を活かせる所にしましょう。

ブランドアパレルであればBuyma、
中古品・限定品であればヤフオク、ebay、
その他はAmazon。

Amazonにない商品であれば
自社EC(ネットショップ)もありです。

資金繰り

キャッシュフロー

輸入ビジネスをしていると
必ずぶつかる問題がこの資金繰りです。

Amazonで売り上げがたっても
報酬が振り込まれるのは2週間後なので
それより前に大きな支払いがあって
支払うことが出来ないとなると
会社であれば倒産してしまいます。

そのため物販ではお金を
銀行や国庫や借りる人が多いです。

それまでの経歴や年齢などで
借りることのできる金額は変わってきますが
最近は副業(輸入ビジネス)を始めてみては
失敗して辞める人が多いようで
審査が厳しくなっているようです。

会社としては3期目以降でないと
借りるのが難しいケースが多いですが
事業計画次第では借りることができる場合もあります。

少なくとも会社として続けていく上で
輸入ビジネスはキャッシュフローが悪いビジネスとなるので
他のキャッシュフローがいいビジネスと合わせた
形を考えることが望まれます。

マネジメント

マネジメント

人材が最終的に一番大切である、と言われるように
実際会社は人で成り立っているものです。

仮に自分一人で会社がうまくいっているとしても
それはあなたという人材がいるから成り立っているのです。
セルフコントロールに成功しているにすぎません。

人を増やしていく上で重要なのは
一番エネルギーがかかっている部分を
代替してもらうということです。

経理が大変なのであれば経理を
営業が大変なのであれば営業を、
最初は外注でもいいので少しずつ
自分の手から離していくことが重要です。

ブランディング

ブランディング

商品を売る上で非常に重要な概念です。

ブランドでないものをどうやって売ろうかと
考えた時に値段や機能で一応の差別化は可能ですが
長期的に見た場合やはりその商品自体を
ブランド化していくことこそが鍵になってきます。

似たような商品が2000円で売れている中
自分の商品だけは4000円で売れる、
そのようなことは不可能だと思っていませんか?

他の商品と違いをうまく伝えていくことで
ブランディングは可能になります。

特定のショップモールで販売する場合
ビジュアルで請求する方法と
文章で請求する方法の2通りに分かれますが
ビジュアル:文章=6:4の割合で大切です。

この場合のビジュアルは見た目がいいということではなく
請求力があるという所に重きを置いています。

つまり商品そのものももちろんですが
写真の撮り方、動画での伝え方、
バナーに添えるキャッチコピーのフォントなど
考えるべきことは山ほどあります。

集客

集客

いかに商品が良くても
誰にも見てもらえなければ
売れることはありません。

商品自体に集客力を持たせる、
というのは前項のブランディングの範疇なので
ここではテクニック的な集客の話を。

例えばネットショップでいかに集客するか
Amazon内でいかに人を集客するか、という話。

長くなりすぎるので別記事に後日まとめたいと思いますが
EC系のショップの集客は今でも
SEO(検索エンジン最適化)が重要になってきます。

ユーザーは何らかの意図を持って
特定の単語、キーワードを
ブラウザであったり
ショップモールの検索欄に入れます。

そしてそれに呼応して
検索結果が表示されます。

その検索結果の上位に自分の
商品があったらどうですか?

なんか売れそうな気がしませんか?

実際売れます。もちろん
しょぼい商品を売ってしまえば
レビューでひどい点が付いて
その後売れなくなる可能性はありますが
それはそもそもの商品選定の時点で
失敗しているので集客とは別の話です。

詐欺

詐欺

起業したあなたは必ずといっていいほど
どこかのタイミングで1度は騙されるでしょう。

そしてそれを取り返すのは
意外と難しかったりします。

長い時間をかければ取り戻せることも多いですが
諦めて前を向いた方がいいケースがほとんどです。

この辺りに経営者としての資質が出てくると思います。

よくあるのが詐欺に遭い
内容証明郵便を相手に送ったり
探偵や弁護士を付けることですが
これも無駄に終わることが多いです。

騙されてしまったら勉強料くらいに考えて
騙された時どうするか考えるより
自分の判断力を磨くようにしましょう。

輸入ビジネスで起業する前に必ず知っておきたいのことまとめ

輸入ビジネスまとめ

輸入ビジネスを始める前に覚えておくべきことは多いですが
全てを完璧にしてスタートを切ろうとすると
時間だけがいたずらに過ぎてしまいます。

そのため全てを6割くらい理解した段階で
スタートしてあとは実際にビジネスに取り組みながら
勉強していくほうが結果が出やすいです。

成功して安定するまではそれなりに大変ですが
普通にサラリーマンをやっていたら手に入らない額のお金と
自由を手にできます。

一度きりの人生ぜひ再現性の高い輸入ビジネスで
起業にチャレンジしてみてください。

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