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タオバオ輸入転売の限界、こんな仕入れ先も試してみては?

      2015/10/11

タオバオ仕入れについて

タオバオで仕入れてAmazonで売るというビジネスは
結構飽和してきた印象があります。

えっ、いつもと言っていることが違う?

そんなことはありません、
ぼくは中国輸入は飽和していないし
今後も飽和しないと思いますが
タオバオ輸入はもう終わりを迎えつつあると言いたいのです。

単純に横流ししているだけですからね、
日本人いウケる商品は
だいたい出尽くしてしまいましたし
新商品を持ってきても
売れたら真似されます。

結局単純に横流ししているからです。
せめて商品写真くらいは変えましょう。

これだけでもだいぶ変わりますが
そもそもタオバオが全てだと思っている方は
多いのではないでしょうか?

タオバオで売っている商品は
確かに膨大ですがそれでも
中国EC市場の3割くらいの商品しかない、と言われています。

アリババ、Tmall,ebay中国,AliExpress,secooなど
他にもマーケットはいくらでもあります。

タオバオとAmazonの商品を見比べて
同じものを抽出してくるようなツールを
活用してこのビジネスをしている人には
理解しづらい考え方かもしれませんが
僕はAmazonで売れたものをリサーチした上で
似た商品をタオバオ以外の市場から
持ってきて新規出品をする方法を進めています。

Amazonで10個売れている商品があれば
そこに被せるのではなく
似た商品(でそれより優れているもの)を
新規出品で販売、この時
まねされないように写真を変えたり
セット化したり、ロゴを印字したり
差別化する方法はいくらでもあります。

商品リサーチの方法自体は以下にまとめているので
合わせて参考にしてください。

商品リサーチキーワード法

商品リサーチ画像検索法

基準はいつでも販路側にあるべきです。

中国がどう、ではなく
日本のAmazonで何個売れているから、という
基準さえ持てば
今後仕入れは東南アジアや北欧など
どこでも対応できることになります。

中国のマーケットを眺めていて
これ日本で売れそう、と思って
そのまま売ることができるあなた、
それは才能です、そのままその才能を大切にしてください。

僕はそんな才能は持っていないので
必ず市場に答えを求めます。

自分で売れると思っても
市場が売れない、という答えを返してくるのであれば
それはきっと売れないものです。

そうして反省を積み重ねていくことで
本当に自分発信で
これが売れる、というものが分かってきます。

僕は今でもたまに外します、
それでも精度は昔より
はるかに高くなりました。

同じように
失敗を前提に進めていくことが
大切だと僕は思っています。

まずはどういうものがどういう層に売れるか
徹底的に研究しましょう。

ネットの向こうには生きた人間がいます。
その人の年齢、性別、生活や思考まで
イメージしてみると物販以外のビジネスアイデアも
浮かんでくることでしょう。タオバオ輸入

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