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中国輸入ビジネスの戦略 ~2015年編~

   

中国輸入ビジネスの戦略

中国輸入ビジネス、と一口に言っても
中国企業と取引がある企業は昔からいました。

しかし個人レベルで中国輸入ビジネスが
広まったのは2000年代になってからだと思います。

最初は中国で輸入して
ヤフオクで売る、という単純なビジネスが
中心的な技法でしたが
中国輸入ビジネスが稼げる、と
多くの人が気づいてからは
そのような単純なやり方は
当然淘汰されることとなります。

年季の入ったこのビジネスは
一部ではもう稼げない、と言われているようですが
実際はどうなのでしょうか?

近年でも多くの参入者がいるようですが
中国輸入ビジネス業界は
完全に二極化しています。

稼ぐことができている人は
上位20%位でしょうか。

また上位5%は億レベルで圧倒的に
稼いでいると言えます。

自分自身を含め周りのトップセラーを
見ている限りそうです。

そしてこれから話す
2015年の戦略はおそらく
2016年もそしてその先も
変わらないビジネスの本質です。

真に稼いでいる人は
表面的なテクニックには踊らされず
本質をついたやり方でやっているので
戦略が大きく変わることはありません。

たとえこの先LINEモール
台頭しようとも
万が一にもAmazonがなくなろうとも
それに合わせて
舵の向きを少しだけ変える、
それだけで対応できてしまうのです。

中国輸入ビジネスの本質は
安く商品が買えることではありません。

もし今でもそのようなことを言っている人がいれば
それは中国の物価を知らない、
つまりは中国輸入を実践していない方でしょう。

円安になってからは特にメリットもないです。

中国輸入ビジネスのメリットは
“安く作れる”ことです。

中国輸入で小売で買って小売で売るやり方では
利ザヤは小さくなりました。

しかしどんなビジネスもそうなのですが
自分で作って自分で売ることが
出来ているビジネスは強いです。

中国で生産して日本で売るやり方は
まだ十数年は通じるでしょう。

中国の人件費が上がったのは
沿岸部の地域です。

工業製品は中国で生産するメリットが下がってきて
今後東南アジアに移転し
その後は西アジアに移転するだろう、と
言われていますが
繊維製品を中心としたブランドのほとんどが
今でも中国の工場で作られています。

まだ圧倒的に安いのです。

周りに中国輸入ビジネスで
稼いでいる人がいたら聞いてみてください、
必ず少なくともOEMは行っているはずです。

僕と同じようにオリジナルブランドを
展開している人もいます。

あえてわかりやすいように
中国輸入ビジネスという言葉を用いていますが
中国の工場を使っているだけなので
一般的なタオバオやアリババで仕入れるやり方とは
180度方向性が違います。

日本の工場の方が安ければ日本で作ります、
それだけです。

もちろん10年前の中国の工場は
粗悪品ばかり量産していました。

コピー商品も大量に作っていました。

日本の技術も真似していただけです。

しかし経験に勝るものはありません。

全世界のブランド商品を作るうちに
10年前とは比べものにならないほど
技術が向上しています。

日本の職人さんのクオリティには当然勝てませんが
大量生産が必要な日本のメーカーは
結局中国の工場で商品を生み出しています。

ただしここまでは少し賢い人であれば
誰でも気づくことです。

経営者は誰しもが
うちにはこんな商品がある、
こんな商品を作れる、と言います。

しかし重要なのは商品を作ることではなく
商品を売ることです、
お客さんがいなければ商品は売れません。

そのため2015年中国輸入は
これまで以上に「集客力」が
求められるようになると思います。

中身が白紙の本でも
2万札は売れる、と豪語する方がいらっしゃいます。
おそらく本当に売ることができるでしょう。

物を売るためのマーケティング、
集客力、営業力、これが
ネットの世界では全て高い次元で結びついています。

テレアポやポスティングの効果が0とは言いません。
しかし、これから事業を起こしたい方は
集客基盤はネットに起きましょう。

中国輸入ビジネスはまだ始まったばかりです。

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