中国輸入ブログでビジネスを徹底解説!

中国輸入ビジネスのノウハウをブログで公開しています。

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中国輸入でAmazonで売る単純なノウハウは過去のもの、今は・・

   

中国輸入のノウハウはそんなに脆くない

中国輸入で扱っているっぽい商品を
リサーチしてきて同じページに被せる。

そんな単純な方法で稼げたのは
5年以上前の話です。

参入者が少ない頃は
そのような方法でも勝てたでしょう。

しかし10人が10人同じ方法を
取ったとしたら勝てるわけがありません。

ビジネスは戦いです、
ライバルとの戦い。

昨今の運動会のように
手をつないでみんなで一位、
キャッキャ、ウフフという
そんなお花畑な思考は通じません。

だからと言って
ライバル絶対に潰してやる、という
手法も違うと思います。

大切なのは自分だけの
道を確立すること。

この市場が空いているな、というのを
見極めて進めることが大切なのです。

その一つとして
僕はオリジナル商品の
作成の道に進みました。

市場規模の割に
出品している人が少ないと思った
ジャンルがあったからです。

しかしこれは一つの事例に過ぎません。

オリジナル商品の作成なんて
自分には無理だよ、と思うかもしれませんが
別に完全オリジナルでなくても
OEMでもいいわけですし
そもそも作ることが全てではありません。

これはいわゆるAssetと言われる
自分の資産を強みとして使っている
マーケティング戦略で他にも
市場を変えて戦う方法もありますし
売り方、見せ方を変えて売る方法もあります。

個人的に一番賢いと思うのが
その見せ方を変える術を持っているマーケッターの方です。

WEBでいうのであれば
ヘッダー画像を変える、LPを変える、
商品のディスプレイ方法を変える。

キャッチコピーを変えただけで
何倍も売れるようになった商品というのが
世の中には数多くあります。

例えば「ビジネスマン必修」とするのではなく
「外資系サラリーマン必修」、「新卒社会人が読みたい」
などターゲットを絞るキャッチコピーに変えることで
成功した本の事例など有名です。

ただキャッチコピーを変えるのも
主にオリジナル商品を販売していく人の
戦略になるため
ここで注目していただきたいのは
やはり販路を変えることです。

中国輸入といえば最初は
ヤフオクで売ることでした。

今メジャーなのはAmazon(日本)で売る方法です。

一部の人がAmazon(米国)やメルカリ、フリルなど
新興市場で売っています。

僕もフリルは使っていませんが
メルカリやAmazon(米国)での販売は
行っています。

それらで販売する基本的な
戦略は他の市場で売る方法と
大して変わりませんが
ネットに情報が落ちていないためか
ライバルは日本のAmazonに
比べたら全然多くありません。

そして声を大にして主張したいのが
本気で稼ぎたかったら
なぜ自分でそういう市場を
開拓しないか、ということです。

結局怖いのだと思います、
もちろん多少は気持ちはわかります。

しかし失敗しなければ何もつかめません、
失敗は小さくすればいいのです。

誰かが情報商材などを販売する頃は
独自の仕入れ先やオリジナル商品を
持っている人しか稼げない状況になっています。

別に飽和したからその市場が終わるというわけではありません。
結局当人のレベルが足りないから稼げないのです。

今後メルカリ等で販売する方法も
載せていくかもしれませんが
僕は趣味でブログをやっているだけなので
本気で成功したい人は
そんな情報知ってるよ、という位
自身で先んじて勉強して欲しいと思います。

どんな市場でも言えますが
他の人が誰でも見つけたり
扱えるような商品を扱っている限りは
絶対安定しません。

人に真似されて稼げなくなった、というなら
スキーム自体がたいしたことないのでしょう。

やるべきことはひたすら
自分のレベルアップです。

イチローが誰かにバッティングフォーム真似されても
歯牙にもかけないでしょう。

その他の選手でもバッティングフォーム真似されて
スタメンから外れた、などと言い訳する人は
プロの世界にはいません。

中国輸入でも少なからず
小遣いとは言えない金額を稼ぐということは
プロになる、ということです。

ちょっと手を出してみて
アマチュアのまま稼ぎたい、という方は
今日で止めたほうがいいです。

人生は有限なので
他のことに時間を使ったほうがいいでしょう。

僕はコンサルなど取らないので
情報は全てブログに書いていきます。

勝手に盗んで勝手に成長してください、
一人でも多くの人の生活が変わることを願っています。

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