中国輸入ブログでビジネスを徹底解説!

中国輸入ビジネスのノウハウをブログで公開しています。

*

中国輸入OEMの戦略

   

OEMは失敗する

中国輸入でライバルと差別化するために
OEMをする手法が流行っていますが
多くの人が失敗に終わっています。

その理由は単純明快です。

皆これなら売れると思って
商品を作っているからです。

どんなにいい物を作っても
自然には売れません。

必ず”集客”に対するアプローチが必要です。

中国輸入をやっている人は
Amazonやヤフオクで
商品を売っている人が多いと思いますが
その場合は既存の商品であれば
なんとなくの集客でも売れることがあります。

しかしOEMとなると
自分のオリジナル商品になってくるので
似た商品と比べて
価格で優位に立つ以外では売れません。

価格以外で差別化するのであれば
それは必ず狙って行う必要があるのです。

集客は狙って行うものです。

それを考えた上で中国輸入OEMのポイントとなるのは
以下の3つです。

  1. ライバルのまねをするべし
  2. 商品の明確な違い理由を見つけるべし
  3. ニーズキーワードを意識すべし

それぞれについて見ていきましょう。

ライバルのまねをするべし

相乗り出品でも基本となることですが
ライバルはまねするべきです。

しかしまねをしていると
価格競争に陥るので
よくない、という話でした。

しかしOEMではのちの手順で
差別化できるのでやはり売れている商品を
ヒントにすべきです。

無から生まれるアイデアは大抵
大した物ではありません。

必ず参考とする商品を用意しましょう。

商品の明確な違い理由を見つけるべし

ライバルのまねをする所までは決まりました。

しかしそのまま真似をしていては
先に商品ページを作って
販売実績を作っているライバルの方が有利です。

そこで何かしらを参考にする商品と変える必要があります。

デザイン、材質、ロゴ、写真、説明文。

しかしなんとなくで変えると
オリジナルが劣化した物が出来上がります。

元の物よりいい物を作る必要があります。

そんな所にそんなロゴいらないだろ。。
と思う商品は世の中にゴロゴロ存在していますが
ここは正直センスが問われると思います。
自信がないのであれば最初から
センスのいい人に相談しましょう。

何を変えるか、なぜその部分を変えるか。

これを明確にしておくことで
仮に失敗しても次につながります。

ニーズキーワードを意識すべし

ニーズありきの物販です。

どんなにいいものでも
欲しい人がいなければ売れません。

OEMの参考商品がある程度
売れているとしてそれより
売る場合別の切り口が必要です。

例えば参考にする商品がサングラスだとして
UVカットをつける、防水加工をつける、など。

あくまで例えですがオリジナルには
見向きもしなかったそれらの
機能を求めている人を
見込み顧客にすることができます。

気をつけなければいけないこともあります。

オリジナルが半袖の場合、
長袖にする、というアプローチの場合、
半袖を求めていた人は
見込顧客から外れるでしょう。

以下の写真例のようにgoogleトレンドや
フェレットプラスなどを使って
ニーズを確かめてから
どのようなOEMを行うか決めていきましょう。

googleトレンド例

ferretplus例

中国輸入OEMのまとめ

OEMは魅力的な反面
正直難しいです。

簡単にまとめてみましたが
実際は商品をブランディングしたり
集客していく部分で苦戦するでしょう。

そのためいわゆる普通のアパレルのOEMは
避けて適度にニッチな分野のOEMから
始めると初心者の方でも集客しやすいので
いいと思います。

“レディース ワンピース”などの
ビッグキーワードでヒットを出したいのであれば
法人企業の方を対象にコンサルティングも
行っていますので別途お声がけください。

 - マーケティング