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中国輸入ではどんな商材を扱えばいいか

      2015/06/02

中国輸入の商材はどれを扱うべき?

中国輸入の商材について

輸入で扱うべき商品の
3条件として「小さい・軽い・頑丈」
一般的に言われています。

初心者のうちはこれに忠実に従っていれば
大きなミスをすることもないですが
これらを一つでも満たさないからといって
扱う商品の条件から外すのはもったいないです。

例えばどんなに重いものであっても
誰かが輸入して実際に販売しています。

海外製のピアノや家具など
非常に重たいですが
その分送料も乗せて価格を決めているので
販売者は利益が取れるから売っていることになります。

ガラス細工や磁器の食器など
壊れやすいものだって誰かが輸入しています。

ソファーやベッドのような
大きいものだって輸入で扱っている人はいます。

あくまで資本金が少ない
初心者のうちはこれらを扱わない方がいいというだけ
本来輸入で扱ってはいけない商品の特徴ではないと思います。

また中国輸入で扱うべき商品というと
とにかく安いものを探そうとする方がいますが
それは間違ったやり方です。

商品を売る相手はあくまで
日本の消費者です。

消費者のニーズを満たしてこその
中国輸入なので必ず
本当に欲しい人がいるか?
ということを考えてください。

日本でもしばらくの間は
安ければ売れる、という時代が続いていましたが
安さで戦えるのは大手だけです。

輸入転売で安さで
商売しているうちは
非常に不安定な収入となるでしょう。

ある程度の品質のものは
ある程度のコストがかかるのは
当然のことなので
中国輸入でも仕入れで1000円以上の商品を扱うのを
おすすめします。

中国輸入の参入者のうち初心者の人は
なるべくお金をかけたくないと考え
安い商品を扱う傾向にありますが
こういった出品者と出品する商品と
差別化を図ることも出来るので守ってください。

また本当にクオリティが高い商品を欲しがる人は
日本製あるいはその他の海外製の商品を買います。

そのためブランド品に代替される価格帯の商品は
扱うのを控えた方がいいです。
具体的には仕入れで6000円以下位の商品
止めておくのが無難でしょう。

ブランド品ではないけど
1000円~6000円位の仕入れ価格の商品。

販売価格で2000円~12000円位までの商品となります。

その価格帯でなるべく安い商品を買いたい人、となると
メインのターゲット層は主婦を中心とした女性になります。

そのためキッチン用品、日用雑貨、ギフト用品、女性用アパレルなどが
中国輸入で扱うべき商品となります。

もちろんその価格帯でも男性をターゲットにした商品もあります。

またネットショッピングを行う人の多くは
40代以下ということも覚えておいた方がいいでしょう。

マーケティングは非常に重要なので
今回の記事を参考に自分が中国輸入で扱っている商品、
あるいはこれから扱っていく商品を考え直してみてください。

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