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ネットショップにSEO業者に頼らず集客する方法

      2015/10/05

ネットショップのSEO対策に業者は不要?

資金が潤沢にあるのであれば
ネットショップ用のSEOの業者に任せてもいいかもしれませんが
腕のいいSEO業者は世の中の1割ほどです。

なけなしのお金を効果が出せるかわからない業者に使うよりは
自分でSEOの根幹を勉強して
記事を書く人を育てていきましょう。

実は業者に頼もうが自分でやろうが
行うことは全く同じです、

いろいろなブログに書かれていますがSEOの極意とは
良質なコンテンツを定期的に更新し続ける、これだけです。

昔であれば被リンクを買ったり、
キーワードを詰め込んだり、
トラックバックツールを使ったり
テクニック的な手法で上位表示されることがありましたが
今は皆無です。

唯一テクニック的にまだ有効なのは
中古ドメインを買うということです。

しかしこれから新規でショップを始める方は
中古ドメインなど意識せず
新規ドメインで地道に
ショップを育てるべきだと思います。

まじめにSEO対策をしていけば必ず
上位に上がるからです。
(もちろん競合が大勢いるキーワードでは難しいです)

ではさっそくネットショップのSEO対策について
書いていきたいと思います。

キーワードの選定

キーワードの選定

ネットショップを設置したサイトを
上位表示させることを考えるときに
まず意識するべきなのが
”どのキーワードで上位表示させるか”

全てのキーワードで一位を取ることは
難しいです。

まずこれだけは外せないという
キーワード、例えば
プロテインを売っていたとして
「プロテイン 通販」
「プロテイン 格安」
「プロテイン 効果」
の集客キーワードを考えたとします。

上二つはコンバージョンに
直接繋がる集客キーワードです。

「プロテイン 効果」は
純粋に効果を知りたい人が多いので
流入数の割には
コンバージョン数が少なくなると思います。

また二つ目のプロテイン 格安
というキーワードは1円でも安いプロテインを
求めるような顧客層を
集めることに繋がるので
仕入れで勝負できる人以外はおすすめしません。

クレームが多い、という
運営者は自分が発している言葉で
そういうお客さんを集めてしまっていることに
気づいていません。

安さに質も求めるようになった
日本人が多いのでデフレ型の
ショップは今の時代難しいと思います。

どうせ質を求められるなら
高いものを売ったほうが
精神衛生的にもいいはずです。

被リンク

被リンク効果

被リンクはもう効果ないと思っていませんか?

自作自演の被リンクに効果がないだけで
ナチュラルリンクは今でも
相当効果があります。

被リンクを集めるために一番いいのはやはり
ソーシャルネットワークの活用です。

個人的にはTwitterはほぼ使わないので
FacebookとInstagramだけ活用していますが
純粋なSEOと違って
勝手がわかっていない人が多いためか
ライバルは非常に少ないと感じています。

特にECショップという業界自体
メジャーなわけでもないので
その世界で見ると活用している人は
さらに少なくなります。

単純なシェア目的の投稿、
クーポンを付けて
クロージングするための投稿、
ブランド認知をあげるための投稿、など
色々考えられますが
今の時代使わないほうがもったいないです。

Facebook,Instagram,Youtube辺り
はこれからもまだまだ活躍していくでしょうね。

Facebookは廃れてきたと一部で言われていますが
ビジネス目的であればあと数年は効果あると思います。

コンテンツマーケティング

マーケティング

キーワードの選定や
被リンクの獲得にも繋がる話ですが
よくいういいコンテンツを作れば
人は勝手に集まるというものです。

しかしいいコンテンツというのは
なんとなくではなく
狙って作るものです。

検索エンジンに引っかかる、シェアされる、
という結果の根底には
人の役に立つコンテンツを作るという
漠然とした考えが蔓延っています。

それでできてしまう人はそれでいいと思います。

しかし実際は難しいはずです。

僕はいいコンテンツとは悩みを解決するものだと思っています。

「プロテイン 太るため」という
キーワードでサイトを訪れる人は
痩せ型で太れない人でしょう。

関連コンテツもその人に合わせた上で
プロテイン以外を活用した太る方法を
まとめるべきです。

訪問者はプロテインが飲みたいのではありません、
太りたいのです。

その目的のために
結果としてプロテインを買う人もいるでしょう。

最初からプロテインを売ることを
前面に出していたら普通の感覚を持っている人であれば引きます。

問題を解決してあげて信頼性をあげる、
そのお釣りで商品を買ってもらう、
これこそがサイトを構築する上で
求められる能力です。

これが根底にあってはじめて
メルマガを活用したリストマーケティングや
ダイレクトマーケティングが成り立つわけです。

事業者として利益を出したいという気持ちはわかりますが
それを追従するあまり逆に信頼性を
失う行為を取ってしまうと長く続きません。

ビジネスで一番大切なのはリピーターです。

いいコンテンツを作る=
特定分野の悩みを解決する媒体を作り上げる、
ことだと僕は思います。

例えばプロテインばかり例にあげて
申し訳ありませんが
太れない人は胃下垂であったり
食事の量がそもそも少なかったり
色々原因があるわけです。

もはやプロテインには関係ないかもしれません。

それでも解決してあげてください、
訪問者を100人集めて100人なんてとれません。

10000人集めて100人取るのです。

忘れてはいけないのは
10000人集めて10000人の役に立つ
必要がある、ということです。

ネットショップは色々学べて楽しいと思います、
ぜひ今回の記事を頭の片隅にでも入れた上で挑戦してみてください。

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