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中国輸入での船便の利用はどういう時に行うべきか

   

中国輸入で船便を使うメリット

中国輸入において船便で荷物を運ぶべきケースは
あまり多くありません。

航空便の容積重量が

縦(cm)× 横(cm)× 高さ(cm)/5000

で求められるのに対し

船便の容積重量は

縦(cm)× 横(cm)× 高さ(cm)/1000

で求められるからです。

また納期も当然遅くなります。

船便だと配送だけで20日かかるので
手配が遅れるとそれだけ納期が延びます。

実重量が非常に重い商材、
例えば機械類、工具などを輸入する場合は
船便を扱う方がいいと思いますが
中国輸入では基本的に航空便をいかに安くできるかだけを
考えたほうがいいです。

それでも船便を利用したい方のために
情報をまとめました。

  1. 7CBM(立法メートル)まで
  2. 料金:
    最初の1CBM:2500元
    追加1CBMごと:1000元加算

    ※1CBM(容積)の単位が横1m×縦1m×高さ1mの正六面体に該当する容積を示します。

  3. 7CBM以上20CBMまで
  4. 料金:最低8000元
    追加1CBMごと:750元加算

  5. 20CBM以上
  6. コンテナを貸しきります。20フィート、20フィートがあります。
    20フィートは30CBM程度まで入ります。

    40フィートコンテナで、
    中国でパッキングを行い船積み、
    日本での通関手数料や指定先への配送までを頼むと大体25万円~30万円程になります。

※上記は全て経験則なので
業者によって異なります。

船便か航空便か

船便のコストは航空便の15~20%くらいまで下げる事ができますが
いわゆる普通の中国輸入ビジネスをされている方は
航空便以外を選択肢に入れる必要はないでしょう。

当サイトでは航空便の比較記事も
まとめていますので参考にしていただければと思います。

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