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中国輸入のやり方【2016年も稼ぎ続ける方法】

      2015/11/12

中国輸入のノウハウ

中国輸入の基本の方法は変わりませんが
2016年以降も継続して稼ぎ続けるためには
少し方法を工夫する必要があります。

従来のやり方と比較して見ていきましょう。

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OEMについて

まず中国輸入をやっている人の
商品をまねるという方法では
ほぼ稼げなくなるでしょう。

単純に真似する方法は誰でも出来ます。
ビジネスは明確な強みがないと
勝負できません。

そのため利益を出し続ける為にはOEMが
主流になるでしょう。

OEMと言うと難しく考えがちですが
ロゴ等を変えるだけでいいのです。

結局皆が扱うような
商品のロゴを変えたところで
集客の競争力で負けてしまうので
目の付け所は工夫する必要があります。

このリサーチの部分で
主流となるやり方が変わるでしょう。

次に中国輸入のリサーチについてです。

商品リサーチについて

今まで主流だった画像検索の
方法で見つかる商品は
タオバオやアリババの商品画像を
そのまま用いている
出品者の商品です。

中級者以上の人は画像は
自分で撮るか外部に委託して
撮っているので
画像検索で見つかる商品を扱うということは
初心者が初心屋を真似する構図になってしまいます。

そして中国輸入は稼げないと
ドツボにはまります。

今までは

  1. 中国輸入の商品か
  2. 利益が出るかどうか
  3. 何個売れているか

でしたが

  1. 何個売れているか
  2. 利益が出るかどうか
  3. 中国輸入の商品か

の順で調べられるツールを使いましょう。

物流について

既存の代行業者を
使うこと自体は問題ありませんが
そのプランに従うのをやめましょう。

万人に合うものなどありません。
自分で要望を伝えるのです。

写真をいくらで撮ってもらえませんか?
タグをつけてもらえませんか?
アセンブルしてもらえませんか?

もちろん通るとは限りませんが
通ればそれだけで他者との差別化につながります。

販売・販売登録

商品登録もルーチンワーク化して
代行しましょう。

新規出品だと
1商品あたり15分くらいはかかるはずです。
自分でやっていてはもったいない作業です。

ここを自分でやっている人は
非常に多いと思います。

商品がバレると困るからという、理由のようですが
そもそも代行しているような人は
資本がないのでそういう仕事を引き受けているのと
そもそも新規出品はオリジナル化した
商品だけ出すべきなので問題ありません。

販売チャネル

仕組みを作るならAmazonが一番簡単ですが
仕組みを作りやすい分ライバルも多いです。

そうではなくメルカリや
フリマ,ebayなど一見仕組みを作りにくいもの
仕組みを作っていく所にこそチャンスが眠っています。

仕組みをシステムに頼るのでなく
自分の知恵で埋めましょう。

中国輸入のやり方まとめ

以前と同じ方法は通用しなくなり
本物だけが残れる時代になりました。

しかし本質をついたやり方を身につければ
2016年以降も稼ぎ続けることが出来ます。

中国輸入の鍵は
「OEM」と「独占」です。

ぜひ学び続けてください。

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